ランドバーグ本社工場
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収穫後の乾燥、保管、籾摺り玄米・精米加工、その他の加工、製品

自家用飛行機に乗せてもらい撮影したランドバーグ社。左側の白い建物が精米工場や倉庫、加工工場、事務所で右側の白い塊が貯蔵サイロ。その下の方に見える白いサイロが乾燥施設です。
(15年10月8日中島撮影)

飛行機に乗る前の私です。

ランドバーグのお米は15000エーカーの自社農場と協力農家の農場で生産されています。数量は20000トンから25000トン位になります。
作付け品種はS102、あきたこまち、ジャスミンライス、バスマティ、カルもち、
こがねもち、ワイルドライス、黒米、赤米、など多様なお米が栽培されています。

本社事務所。
木造の簡素な事務所です。質実剛健といった雰囲気が伝わります。

乾燥施設

貯蔵サイロ

 在来農法では米を虫害から守るため、米貯蔵庫をアルミニウム・ホスフィンあるいはメチブロといった化学薬剤で燻蒸する事が一般的に使われております。

 有機農法では空気が遮断できる貯蔵庫を使っております。当社では米粒の湿度、温度、新鮮度、精米品質、そして虫の有無を常にチェックしております。このため暑い時期には巨大なエアコンを使って米粒を一定の温度以下に涼しく保つこともします。もし一匹でも虫が見つかった場合は、まず大きな真空掃除機のような機械で虫を吸い込んでしまいます。

上記の方法でも虫を除去できない場合、貯蔵設備のなかの空気を炭酸ガスで置換します。すると生き延びるための酸素が供給されないので虫は死滅してしまいます。

貯蔵施設

ニュートラ・ファーム農法では巨大なエアコンを使って米を冷たく保ち、有機農法と同様米粒を注意深く管理します。ニュートラ・ファーム米が燻蒸を必要としないよう、ありとあらゆる自然の方法を使って虫害の発生を防ぎます。3/4以上のニュートラ・ファーム米は燻蒸を必要としません。当社は全ニュートラ・ファーム米が燻蒸を必要としないで済む事を目指しております。

籾摺り精米工場

籾摺り、精米工場内。

ソーテックス社の色彩選別機、2セット完備。

倉庫にて出荷を待つJAS認定商品

低温倉庫

ポン菓子の袋詰めライン

米粉の製造工場

各種製品です。あきたこまち、S102、ライスケーキ(ポン菓子)、ライスフラワー、ライスチップス、ライスシロップ、リゾット類、ライスミルクなど多種多様な製品を自社生産、及び委託加工により生産しています。

当社の厳しい品質基準に合わない有機米は有機家畜飼料として使われます。

有機米の精米工程で出てくる籾殻は、一部は有機養鶏場の敷き藁の代わりに使われるほか有機コンポストの材料としても使われます。

栽培種の選定はこの温室で行われます。
温室で育種する事により早く結果が得られます。

当社の販売・マーケティング担当副社長であるティム・オドーネル氏が新品種の成育状況を調べています。ティムは常に市場の一歩先を行けるよう品種改良部門と緊密に連絡を取っています。

温室での結果が良好な品種は次に試験圃場に移されます。ここで通常の成育状況下での適性を調べます。

試験圃場で豊かに実った稲穂

当社の全員が世界最高水準のお米を提供するべくたゆまず努力を続けております。



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